i-papax’s blog

経済的にも身体的にも健全な状態を維持・向上するための『資産形成(金融、健康など)』や、こどもと一緒に採取した『いきもの』について発信します。

6月&12月権利確定 株主優待の紹介 マクドナルド 2022年3月到着

6月&12月に権利確定する日本マクドナルドホールディングス(証券コード:2702)の株主優待を紹介致します。2022年3月に到着しました。 

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株主優待を取得するための条件

対 象: 6月30日と12月31日に株主名簿に記録された100株以上を保有する株主

優待内容:マクドナルドの優待食事券

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※優待食事券1冊に3種類の商品引換券が一体となった券が6枚入っています!

 

株主優待到着

株主優待は2022年3月31日に届きました。一目で同社からであることが分かる封筒で届きました! 2021年12月権利確定分の株主優待になります。

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日本マクドナルドホールディングスの株主優待(外封筒)

封筒の中に、McDonald’s HOLDINGS JAPAN 2021.1.1-2021.12.31と記載のある紙(財務情報などが記載されている)と同封される形で、さらに内封筒が入っていました。

保有株式は100株ですので、「1冊在中」と印字されています。

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日本マクドナルドホールディングスの株主優待(内封筒)

内封筒の中に株主ご優待券が1冊入っていました。この冊子の中に各種引換券が6枚(組)入っています!

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日本マクドナルドホールディングスの株主優待(株主ご優待券)

各種引換券

引換券はバーガー類、サイドメニュー、ドリンクの3種類が一枚綴りなっています。ミシン目が有るので、切り取って別々に使うことができます。

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日本マクドナルドホールディングスの株主優待(引換券)

バーガー類お引換券

バーガー類のお引換券では、「バーガーメニュー」「プチパンケーキ」から商品を選択できます。朝マック販売時間帯には「ホットケーキ」も選ぶことができます。

 

サイドメニューお引換券

サイドメニューのお引換券は、朝マック販売時間帯には「ハッシュポテト」、「チキンマックナゲット5ピース」、「ホットアップルパイ」、「サイドサラダ」、「えだまめコーン」、「ヨーグルト」から選ぶことができます。

また、レギュラーメニュー販売時間帯には、朝マック販売時間帯の「ハッシュポテト」に代えて、「マックフライポテトS/M/L」を選ぶことができます。その他は「チキンマックナゲット5ピース」など、朝マック販売時間帯と同じ商品から選ぶことができます。

 

ドリンクお引換券

ドリンクのお引換券は、朝マック販売時間帯及びレギュラーメニュー販売時間帯にドリンクメニューS/M/Lから選ぶことができます。販売時間帯(10:30~翌1:00)であれば、「マックシェイク」や「マックフロート」も選択可能です。

 

各種引換券の組合せ

なお、各種引換券を組合せることで下記の商品と交換することも可能です。

  • 朝マックの時間帯には、バーガー類お引換券とサイドメニューお引換券の2枚の利用で、『ビッグブレックファスト』または『ビッグブレックファストデラックス』との引換えが可能です。
  • バーガーお引換券類、サイドメニューお引換券、ドリンクお引換券の3枚の券を使うことで、『ハッピーセット(おもちゃ付き)』との引換えも可能です。

 

株価の推移

ここ3年の株価の推移からは、株主優待の権利取り(基準日6月末、12月末)のために株価が上昇するタイプではないようにみえます。

このところの業績は好調ですが、2020年7月に米マクドナルドが一部株式の売却方針を示したことで株価は急落し、その後、大きな変動は無いように思います。

比較的割高な水準かもしれませんが、業績は好調で優待の人気は高いようなので、下値が限定的となることで、株価は安定した状態が続くかもしれません。

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むすび

日本マクドナルドホールディングスの株価は2022年4月1日の終値が5,090円でした。2022年12月期の配当は39円のため、予想配当利回りは0.77%となります。また、予想PERは31.48倍、実績PBRは3.48倍です。

同社の2021年12月期は、全店売上高、営業利益、経常利益のいずれもが過去最高を更新しました。具体的には、全店売上高が前年同期比 628 億円、10.7%増加の 6,520 億円となり、1971 年の創業から50 周年の節目の年に過去最高を更新しました。営業利益は前年同期比 32 億円、10.3%増加の345 億円、経常利益は前年同期比21 億円、7.0%増加の336 億円、親会社株主に帰属する当期純利益は繰り延べ税金資産の会計処理の影響もあり、前年同期比37億円、18.6%増加の239 億円となりました。

今期(2022年12月期)は全店売上高が2021 年を上回る6,780 億円、連結売上高は3,330 億円、連結営業利益は350 億円、連結経常利益は340 億円を目指すとのことです。

また、2022年からの中期経営計画では、「年間およそ100 店舗をオープン、3,000 店舗以上の展開を確立」などを成長に向けた柱とし、財務目標としては「全店売上高の年平均成長率5%程度」「営業利益の年平均成長率3~5%、営業利益率 10%以上」などを目指しています。

(個人的には)健康志向からファストフードは控えようと思っているのですが、同社の優待券は使い方のバリエーションが多いこともあり、ついつい家族で利用してしまいます。業績は好調で今後への期待も大きいので、当面、ホールドの予定です。

(投資は自己責任でお願いします)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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