i-papax’s blog

経済的にも身体的にも健全な状態を維持・向上するための『資産形成(金融、健康など)』や、こどもと一緒に採取した『いきもの』について発信します。

6月&12月権利確定 株主優待の紹介 すかいらーく 2022年3月到着

6月&12月に権利確定するすかいらーくホールディングス(証券コード:3197)の株主優待を紹介致します。2022年3月に到着しました。

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株主優待を取得するための条件

対 象:6月末基準日および12月末基準日に同社株主名簿に記録された100以上を所有する株主

発送時期:6月末基準日の株主 →9月発送予定
     12月末基準日の株主→翌年3月発送予定

内 容:株主様ご優待カード

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株主優待到着

株主優待は2022年3月15日に届きました。『株式関係書類 在中』との記載がある封筒で届きました。

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すかいらーくホールディングスの株主優待(封筒外観)

 

封筒の中にさらに内封筒が入っていました。内封筒の色は紫色です。これは、中に入っている「株主様ご優待カード」と同じ色でした。

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すかいらーくホールディングスの株主優待(内封筒外観)

 

『株主様ご優待カード』は、こちらになります。

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すかいらーくホールディングスの株主優待
(株主様ご優待カード)

保有株数が300株なので株主優待は、5,000円分の株主様ご優待カードが1枚になります!

ちなみに5,000円カードは紫色ですが、2,000円カードは黄色、3,000円カードは水色、とのことです。

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(「株主様ご優待カード」のご案内より抜粋)

 

株主様ご優待券とは…

『株主様ご優待カード』は全国のすかいらーくグループのレストラン(フロプレステージュ全店舗、ニラックス(株)の一部店舗を除く)で利用できます。

主な利用可能店舗は以下の通りです。(詳しくは同社HPをご確認ください。)

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利用可能な店舗
「株主様ご優待カード」のご案内より抜粋)
  • 会計金額(税込み)から、カード残高の範囲で500円単位で割引いて頂けます。
  • 店内での飲食とテイクアウトで利用できます。宅配・売店商品には利用できません。
  • 各種クーポンとの併用が可能です。(オーナー様割引券・ご家族優待券を除く)
  • 現金との引き換えはできません。釣銭はでません。
  • 割引分に対しては、Tポイント等の付与や領収書の発行はできません。
  • 本カードを特定するための情報(バーコード等)は第三者に知られることがないようにご注意ください。
  • 転売・譲渡・紛失・破損・盗難・改ざん・許可のない第三者利用に対し、残高保証・返金、再発行はできません。

 ☆詳しくは、カード台紙裏面のご利用規約をご確認ください、とのことです。

今回の「株主様ご優待カード」の有効期限は2023年3月31日です。約1年間ということになります。

なお、カードの残高は以下の方法で確認できるとのことです。

  • 店舗利用後のレシート
  • 専用コールセンターに電話で問合せる
  • WEBサイトで確認する(QRコード or 同社HP内リンクなどから) 

 

株価の推移

ここ3年の株価の推移を確認すると、同社の株価は優待の権利取り(基準日6月末、12月末)のために大きく上昇するタイプではないようにみえます。

コロナ禍の影響もあってか、同社の株価は2020年に年初から下落が続きました。同年4月以降は、途中(同年9月)、株主優待の制度変更(額面の低下)の発表があったものの、収益構造改革への期待もあってか、この2年は底堅く推移しているように感じます。

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むすび

すかいらーくホールディングスの株価は2022年3月16日の終値が1564円でした。2022年12月期の配当は一株6円の予想ですので、配当利回りは0.38%となります。また、予想PERは88.86倍、実績PBRは2.14倍です。 

2021年12月期の連結業績は、減収増益でした。具体的には売上収益が2,645億70百万円(前年同期比238億65百万円減)、営業利益が182億13百万円(前年同期営業損失230億31百万円)、税引前利益は143億25百万円(前年同期税引前損失264億33百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益は87億42百万円(前年同期親会社の所有者に帰属する当期損失172億14百万円)でした。

なお、この連結会計年度では「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(時短協力金)」の2021年12月31日までの申請対象期間のうち申請が完了した427億円がその他の営業収益に計上されており、増益には時短協力金が貢献したようです。

今期(2022年12月期)については、厳しい外部環境が続くなか、売上収益は3,360億円(714億30百万円増)と増収を予想しています。一方、利益面では、時短協力金の減少による反動もあってか減益の予想となっています。具体的には営業利益が100億円(82億13百万円減)、税引前利益は75億円(68億25百万円減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は40億円(47億42百万円減)が見込まれています。

 

現在、300株を保有しています。この場合、優待金額は年間33.3円/株となり、上記株価で換算した優待利回りは2.1%となります。配当を合わせても高い利回りにはなりませんが、DX推進などの成長戦略に期待しつつ、同社を応援する気持ちも込めて、当面、ホールドの予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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