i-papax’s blog

より良い生活の実現に向けて、経済的自由のための資産形成、楽しく充実した生活のための趣味や生涯学習、さらにそれらを支える健康の維持について発信します。

青いザリガニの苦難(5)

青いザリガニの苦難(5)

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前回まで… 

 近所で捕獲した青い雌のザリガニを赤い雄のザリガニといっしょに飼っています。青いザリガニは以前、赤いザリガニに脚を4本、根元から切られたことがあり、一時期、別の水槽に隔離していました。一度の脱皮で切れた足は生え(伸び)、ほぼ元通りになり、体の大きさも赤いザリガニとほぼ同等になったため、再び同じ水槽で飼うことにしました。

 

ザリガニ水槽へハク(ボラの稚魚)を導入

 子供と一緒に近所の川でハク(ボラの稚魚)を数匹捕まえました。ハクを捕まえたところは下流のため、汽水に近い環境が良いかとも考えましたが、淡水でも飼育できるようなので、青いザリガニの水槽に導入することにしました。

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ザリガニ水槽にハク(ボラの稚魚)を導入!

特に大きな影響はないようですが…。

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赤い雄ザリガニとハク(ボラの稚魚)

 

赤い雄のザリガニとハク(ボラの稚魚)

ん! 赤い雄ザリガニがハクを襲おうとしてるのか?

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赤い雄ザリガニとハク(ボラの稚魚)

 

ザリガニがハクに向けてハサミを大きく振り上げますが、ハクはスッとかわします。ザリガニが元気なハクを捕まえることはとても難しいように見えます。

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赤い雄のザリガニとハク(ボラの稚魚)

 

どうやら、ハクがザリガニの触覚をつついたり、咥えたりしていて、まるで、ちょっかいを出している様に見えます。ザリガニがハクを襲っているのではなく、むしろハクからザリガニに近づいて、おちょっくている様にも見えます。

それとも、ハクがザリガニについたものを掃除している(食べている)のかも。でも、ハクとザリガニの共生の話は聞いたことがないです…。

いずれにせよ、ザリガニはあまり喜んでいるようには見えません…。

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赤い雄のザリガニとハク(ボラの稚魚)

 

青い雌のザリガニとハク(ボラの稚魚)

一方、青いザリガニ(雌)はハクが居てものんびりくつろいでいます。ハクは青いザリガニにはあまり、ちょっかいを出していないようです。

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青いザリガニ(雌)とハク(ボラの稚魚)

青いザリガニがハクを威嚇しているようにも見えますが…、襲いかかる気配はありません。ザリガニと比較して、ハクはより俊敏に動くので、元気なハクをザリガニが捕まえることは難しいように思えます。

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青いザリガニ(雌)とハク(ボラの稚魚)

 

ところが…、

青いザリガニがハクを捕まえたようです。元気なハクを捕まえたのか、弱っているハクを捕まえたのか、は分かりませんが…。

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青いザリガニ(雌)とハク(ボラの稚魚)

 

しっかりとくわえ込んでいます。

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青いザリガニ(雌)とハク(ボラの稚魚)

 

時間はかかりましたが、ほぼ完食です。生食は、いつもの人工飼料とは違う良さがあるのかもしれません。(ザリガニに味覚はあるのか??)

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青いザリガニ(雌)とハク(ボラの稚魚)

 

今後は…、

ザリガニ水槽には、ハクのほか、スジエビ、ヌマエビ、石巻貝等もいますが、生態系の頂点はやはりザリガニのようです。ハクは、水槽底面のデトリタス(?)などを食べてくれているようで、掃除要員としても重宝しそうです。このまましばらくは混泳を継続する予定です。ボラは大きく育つので、どこかのタイミングで川に戻すことになるとは思いますが…。

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ハク(ボラの稚魚)

(つづく)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。本記事の関連動画はこちら👇になります。もし宜しければご覧頂けると幸いです。(ハクがザリガニの触角をつつく様子がみられます。) 


青ザリガニの苦難 その5 The hardships of bluish crayfish # 5