i-papax’s blog

経済的にも身体的にも健全な状態を維持・向上するための『資産形成』や『生活防衛』、息抜きとしてこどもと一緒に採取した『いきもの』などについて発信します。

3月&9月権利確定 株主優待の紹介 ダスキン 2025年6月到着

3月&9月に権利確定する株式会社ダスキン(証券コード:4665)の株主優待を紹介いたします。2025年3月権利確定分の株主優待は2025年6月に届きました。

株主優待を取得するための条件と優待内容

対 象:毎年3月31日及び9月30日の株主名簿に記載されている株主 
内 容:保有株数と継続保有年数に応じた『株主ご優待券』

※長期保有株主とは…

同一株主番号で3月31日及び9月30日の株主名簿に連続7回以上記載または記録され、且つ同期間の保有株式数が継続して100株以上である株主のことです。

今回、紹介させていただくのは保有株式数100株、保有継続期間3年以上の株主優待です。

株主優待到着

株主優待は2025年6月24日に株式関係書類に同封されるかたちで届きました。封筒の外観からは、株主優待が入っていることは分かりません😅

ダスキンの株主優待(封筒外観)

封筒の中に、リボンが印刷された内封筒が入っていました。

ダスキンの株主優待(内封筒)

表面に大きく『株主様ご優待券』と印刷されており、「有効期限」や「長期保有株主優遇制度ご優待券含」などの情報も記載されています。

保有株式数100株、継続3年以上保有ですので、株主ご優待券(500円券)3枚となります。

株主ご優待券とは…

ダスキンの株主優待(株主ご優待券)
  • 本券1枚の使用限度額は、消費税を含んだ金額で500円までです。
  • 差額のつり銭は出ません。
  • 同社が展開している全ての商品・サービスで利用できます。(介護保険対象商品は除く)
  • 全国のモスバーガーショップでも利用できます。(一部店舗を除く)
  • 返送すると株主ご優待券相当額を同社が社会貢献活動団体へ寄付します。(寄付先は、日本赤十字社と公益財団法人 ダスキン愛の輪基金から選択できます。)
  • 現金、商品券及びジェフグルメカードとの引換えはできません。
  • 券面に表示したご使用期限経過後は使用できません。(今回の券の使用期限は2025年12月31日です! 優待券を取得後、約6ヶ月ということになります。)

使用例

実際にミスタードーナツの支払いの一部に利用してみました(※前回取得分)。

ミスタードーナツでの使用例(箱…)

ミスタードーナツでの使用例

小学校の頃から好きだったフレンチクルーラーは欠かせません…😅

このときは、話題になっていた『もっちゅりん』も購入しました😊

株価の推移

ここ3年の株価の推移からは、優待の権利取り(基準日3月末、9月末)のために株価が大きく上昇するタイプではないようにみえます。

ここ3年、株価は上下しながらも、3,000円を切る水準から4,000円を超えるところまで上昇しています。今期は連続しての増収増益の見込みとなっており、さらなる上昇が期待できるかもしれませ。(個人の感想です…😅)

むすび

ダスキンの株価は2025年7月15日の終値が3,986円でした。2026年3月期の配当は年間115円と予想されています。このため、予想配当利回りは2.89%となります。また、予想PERは20.79倍、実績PBRは1.24倍です。

同社の2025年3月期の連結業績は、売上高が1,887億91百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益が72億68百万円(同43%増)、経常利益が106億97百万円(同35.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が88億8百万円(同91.9%増)と増収増益でした。

一方、同社の2026年3月期の売り上げは、クリーンサービス事業を主力とする「訪販グループ」、ミスタードーナツ事業が好調な「フードグループ」など、いずれも増加する見込みとのことです。利益面については、原材料高や人件費、経費の高騰影響が想定されるものの、増収予想に伴う売上総利益の増加に加え、2025年3月期に運用を開始したRFID(電子タグ)の本格稼働による効果等により各段階において増益を見込んでいるとのことです。具体的には、同社の2026年3月期の連結業績は、売上高が1,950億万円(前年同期比3.3%増)、営業利益が79億円(同8.7%増)、経常利益が116億円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が90億円(同2.2%増)と、連続しての増収増益の予想となっています。

同社の株主優待は年2回です。保有株式数100株の場合、3年以上の継続保有で年間3,000円分の優待券となって、総合利回りは3.6%(2025年7月15日時点)になります。現状の総合利回りはそれほど高くはないのですが、今期も順調な業績が予想されており、配当方針を配当性向60%またはDOE3%(これまでは2.5%)のいずれか高い額に引き上げており、株主還元にも積極的と感じます。ミスタードーナツの商品は時々、無性に食べたくなるのですが、そんなときに利用できる株主優待の長期保有の権利維持のためにも、当面は保有を続けたいと思います。


(投資は自己責任でお願いします。)
 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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