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経済的にも身体的にも健全な状態を維持・向上するための『資産形成』や『生活防衛』、息抜きとしてこどもと一緒に採取した『いきもの』などについて発信します。

1月権利確定 株主優待の紹介 ダイドーグループホールディングス 2022年4月到着

1月に権利確定するダイドーグループホールディングス株式会社(証券コード:2590)の株主優待を紹介致します。2022年4月に届きました。

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株主優待を取得するための条件

対 象:割当基準日1月20日、1単元(100株)以上、かつ、半年以上保有の株主

内 容:株主優待品(6,000円相当)

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基準日が月末ではないことに注意が必要です。半年以上の保有が条件なので、7月の割当基準日も認識しておく必要があります。

また、すべての株主がダイドードリンコ(飲料・健康食品)、たらみ(ゼリー)の商品を優待価格で購入することもできます。

このほかに、1単元(100株)以上を5年以上保有する株主には、5年を越えた年に1回限り、記念品が頂けます(割当基準日は7月20日)。

 

過去に頂いた長期保有の記念品は、缶コーヒーやドリップコーヒー、さらにはDyDoのロゴが入ったマグカップやコースターでした。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待‐長期保有記念品

長期保有の記念品に関する記事はこちらになります👇 ご参考になれば幸いです。

i-papax.com

 

株主優待到着

株主優待は2022年4月12日に届きました。配達日指定(4月12日)で発送されています。風呂敷のようにデザインされた柄と、同社のロゴ及び桜の花びらが印刷された段ボール箱で届きました。

かなりの重量なので、梱包紐(PPバンド)で箱の形が少し崩れていますが、中身への影響はありませんでした。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待(箱の外観)

 

蓋を外すと商品が姿を現します。一番上には、『DyDo Challenge 通信』や『株主様優待販売のご案内』などのチラシが入っていました。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待(箱の中身)

さらに左右の段ボールを展開すると豪華3段重ねで有ることが良く分かります。前々回(ダイドーグループホールディングス 株主優待の紹介 2020年4月 - i-papax’s blog)までは3,000円相当の商品が年2回送られていましたが、前回(優待到着4月 株主優待の紹介 2590:ダイドーグループホールディングス 2021年 - i-papax’s blog)から、年一回となり、一挙に6,000円相当の商品が届くようになりました。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待(箱の中身)

株主優待で届いた商品

 1番上の段(1段目)にはたらみのフルーツゼリーが12個入っていました。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待
(箱の中身、1段目)

その内訳は以下のとおりです。

  • とろける味わい本格みかんジュレ
  • とろける味わい本格ミックスジュレ
  • とろける味わい本格白桃ジュレ
  • とろける味わい本格マンゴージュレ
  • とろける味わい本格ぶどうジュレ
  • とろける味わい本格ピンクグレープフルーツジュレ
  • PURE厳選果実ゼリー ぶどう
  • PURE厳選果実ゼリー 黄金パイン
  • PURE厳選果実ゼリー りんご
  • PURE厳選果実ゼリー みかん
  • PURE厳選果実ゼリー ミックス
  • PURE厳選果実ゼリー もも

 

2段目には、コーヒー飲料やお茶類が12本入っていました。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待
(箱の中身、2段目)

その内訳は以下のとおりです。

  • 世界一のバリスタ監修 微糖
  • 世界一のバリスタ監修 BLACK
  • ザ・ブラック
  • デミタス 微糖
  • デミタス コーヒー 
  • ダイドーブレンド オリジナル
  • 世界一のバリスタ監修クラフトラテ
  • 世界一のバリスタ監修クラフトブラック
  • 大人のカロリミットはとむぎブレンド茶
  • アイスティ-微糖
  • ミウおいしい麦茶
  • 葉の茶

 

3段目には、パウチゼリーや炭酸飲料などが11個(本)入っていました。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待
(箱の中身、3段目)

その内訳は以下のとおりです。

  • 濃いマスカット0kcal蒟蒻ゼリー
  • 濃い白桃0kcal蒟蒻ゼリー
  • 濃い北海道メロン0kcal蒟蒻ゼリー
  • 梅よろし
  • フルーツミックス
  • おいしいトマト
  • ゼリー×スパークリング グレープ
  • 復刻堂ミルクコーヒー
  • 復刻堂クリームソーダ
  • ミスティオコーラ
  • ミウおいしい水

昨年と同様、段ボール箱の底には下の写真にあるコメントが印刷されていました。良い感じがします。

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ダイドーグループホールディングスの株主優待(箱の底)

 

株価の推移

半年以上の保有が必要なこともあってか、ここ3年の株価の推移からは優待の権利取り(権利確定月1月)のために株価が大きく上昇するタイプではないようにみえます

2022年2月22日には年初来高値5,250円を付けましたが、2022年3月に発表された2022年1月期の業績が増収ながらも営業減益であり、さらに今期の業績も減益予想であったためか、現在、株価は低迷しているように感じます(個人の感想です)。

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むすび

ダイドーグループホールディングスの株価は2022年4月12日の終値が4,710円でした。2023年1月期の配当は年間60円と予想されています。このため、予想配当利回りは1.27%となります。また、予想PERは33.5倍、実績PBRは0.89倍です。

同社の2022年1月期の業績ですが、売上高は、断続的に緊急事態宣言が発出されるなど、厳しい状況が続く中、1,626億2百万円(前連結会計年度比2.8%増)と増収となりました。一方、営業利益は、自販機設置台数の増加や売上に連動した販売促進費等の増加、スマート・オペレーション展開に伴う費用の発生、サプリメント通販(国内飲料事業)の売上増に伴う広告宣伝費の増加などにより45億81百万円(前連結会計年度比18.2%減)と減益となりました。

なお、今期(2023年1月期)は、同社が新たに策定した5か年の中期経営計画「中期経営計画2026」の初年度となります。「グループミッション2030」の2つ目のステージである成長ステージと位置づけたこの計画は、前の基盤強化・投資ステージで改革の流れを確かなものにした自販機ビジネスの再成長に向けた取り組みを加速する、とのことです。

通期の業績については、売上高が、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用(以下「新基準」)することから、1,560億円を見込まれています。従来基準で比較すると、1,665億円となり前連結会計年度比2.4%増の予想となっています。一方、利益面については、原材料価格の高騰による各種コストの増加に加え、引き続きスマート・オペレーション体制の構築や、キャッシュレス対応自販機の拡充など、自販機関連資産への投資を続けることから、営業利益33億円
(前連結会計年度比28.0%減)、経常利益37億円(前連結会計年度比34.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22億円(前連結会計年度比44.6%減)の予想となっています。

 

同社の優待はボリューム感があり、たらみのフルーツゼリーもおいしいので満足感は高いと思います(個人の感想)。配当は業績に関わらず、ここ数年は60円で安定しています。今期も減益予想となっていますが、将来への布石のためと考え、引き続き、長期保有したいと考えています。

(投資は自己責任でお願いします)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 開封シーンもあります。もし、宜しければご覧ください。

ご参考になれば幸いです。

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