i-papax’s blog

より良い生活の実現に向けて、経済的自由のための資産形成、楽しく充実した生活のための趣味や生涯学習、さらにそれらを支える健康の維持について発信します。

ファンケル(証券コード:4921):株主優待の紹介

  株式会社ファンケル(証券コード:4921)の株主優待カタログが届きました。その内容を紹介いたします。

f:id:i-papax:20210707185411j:plain

 

ファンケルの株主優待制度

対象:3月31日現在、1単元(100株)以上を6ヶ月以上継続保有の株主。
※保有期間6ヶ月とは、基準日(3月31日)とその前年の9月30日の株主名簿に、同じ株主番号で連続して記載または記録されていること。
内容

f:id:i-papax:20210707185917p:plain

株主優待は、いずれの場合も株主優待カタログから選択することになります。

保有株式数が100株以上200株未満の株主は、株主優待カタログより1点、選べます。

保有株式数が200株以上の株主は、株主優待カタログより2点、選べます。

 

株主優待カタログ到着

 株主優待カタログは2021年6月29日に「定時株主総会決議ご通知」に同封されるかたちで届きました。

f:id:i-papax:20210707185542j:plain

ファンケルの株主優待(封筒)

 

f:id:i-papax:20210707190223j:plain

ファンケルの株主優待(株主優待カタログ表紙の一部)

 カタログには、ファンケル銀座スクエアご利用券(500円券×6枚)や新型コロナウィルス感染拡大防止等への対応にあたる日本赤十字社への寄付(3,000円分)などを含めて22個の選択肢が載っています。

f:id:i-papax:20210707191249j:plain

ファンケルの株主優待(株主優待カタログ)

株主優待品の申込み方法

 株主優待の申込みは、株主優待申込書(専用ハガキ)もしくはインターネットより行うことができます。

f:id:i-papax:20210707191919j:plain

ファンケルの株主優待の申込み手順(株主優待申込書:専用ハガキ)

 株主優待申込書の場合、希望の株主優待の番号、送付先(株主登録住所以外の場合)、電話番号を記載し、同封の目隠しシールを使用して申込みます。

 

f:id:i-papax:20210707191601j:plain

ファンケルの株主優待の申込み手順(インターネット)

 インターネットの場合は、専用のQRコードもしくはURLよりアクセスします。株主優待申込書に記載されているIDとパスワードを入力し、ログインします。あとは入力画面に従って希望の株主優待を選択、必要事項を入力し、確認後、登録することで申込みは完了します。(詳細は株主優待カタログ等をご確認ください。)

 

 今回は、にわか健康志向から、発芽米2袋・発芽米おかゆ6袋セットと発芽米白米仕立て2袋・発芽米おかゆ6袋セットを選択しました。申込みは、2021年7月7日にインターネットから行いました。3週間前後で届くとのことです。

f:id:i-papax:20210707203218j:plain

ファンケルの株主優待(株主優待カタログより引用)

 同社のホームページによれば、「発芽米とは、栄養豊富な玄米を丁寧に発芽させることでさらに栄養価を高めたお米です。」とのことです。また、玄米が発芽することで外皮が柔らかくなり、もちもちとした食感になるとのことです。

 食物繊維には糖質の吸収を抑える働きがあると言われていますが、ファンケルの発芽米には食物繊維が白米の5倍入っている、とのことです。

 また、発芽玄米は、糠の栄養もまるごと摂れるとのことで、食物繊維のほかに、ビタミンB1,ビタミンE、IP6(フィチン酸)、フェルラ酸、イノシトール、γーオリザノールも入っているとのことです。

 さらに、ファンケルの発芽米は国産玄米100%で、選び抜かれた一等米のみを使用し、徹底的な品質管理を行っているとのことです。

むすび                            

  ファンケルの2021年3月期の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響による国内およびインバウンド需要の落ち込みにより、主力の化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業が減収となり、全体として減収減益となりました。

 今後については、2022年3月期を初年度とする中期経営計画の方針のもと、コロナ禍で生じた新たな「不」の解消を図るとともに、社会環境の変化に即応し、国内外で持続的な成長を目指すとのことです。

 なお、同社は今期(2022年3月期)から、「収益認識に関する会計基準」等を適用するとのことです。2022年3月期の業績は減収増益の予想となっていますが、同様の基準で前期(2021年3月期)の売上げを試算した場合は増収の見通しになるとのことです。

 同社の株主優待は充実していると個人的には思います。引き続きホールドの予定です。

(投資は自己責任でお願いします)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。