i-papax’s blog

より良い生活の実現に向けて、経済的自由のための資産形成、楽しく充実した生活のための趣味や生涯学習、さらにそれらを支える健康の維持について発信します。

カブトムシ(雄)蛹から成虫へ、そして交尾  

 屋外で飼育していたカブトムシの蛹(サナギ)を、一部、人工蛹室に移しました。その約2週間後に雄(オス)のカブトムシの羽化が始まりました。その様子をお伝えします。 

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒に捕獲したカブトムシが卵を産み、そのうち12匹が成虫になりました。その成虫も卵を産み、現在では4代目となるカブトムシの羽化が始まっています。

 2021年6月後半、屋内で飼育しているカブトムシは全て羽化しましたが、屋外で飼育しているカブトムシはまだ、一匹も羽化していない状況でした。屋外の飼育ケース内を確認した際、一部の蛹室を崩してしまったため、蛹室が崩れたカブトムシの蛹(雄と雌)を人工蛹室に移しました。

 この経緯の記事はこちらになります👇 ご参考になれば幸いです。

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 雌のカブトムシの蛹は、人工蛹室に移してから、約10日後の未明に羽化が始まりました。

 この時の記事はこちらになります👇 ご参考になれば幸いです。

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カブトムシの雄(オス)の蛹の様子

 雌(メス)のカブトムシの羽化は一足先に終了しましたが、その後、3日経っても雄(オス)のカブトムシの蛹はまだ羽化していません。

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雄(オス)の蛹の様子

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雄(オス)の蛹の様子

 角を含む頭部や脚の部分の色が少し濃くなってきています。右の羽に相当する部分に黒い斑点があるのが気になります。病気等でなければ良いのですが…。

 

 その翌日の蛹の様子がこちらになります。

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雄(オス)の蛹の様子(羽化の前日)

 頭部や脚の色がほんの少し、昨日よりも濃くなった気がします。結果として、この日が羽化の前日となりました。

 

羽化開始

 蛹を人工蛹室に移してから約2週間後の夜、気付くと羽化が始まっていました。時間は午後7時を過ぎたところです。雌(メス)の蛹の羽化は深夜だったので油断していました。今回も、羽化が始まる瞬間を見逃しました😂。

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カブトムシの雄(オス)羽化の直後

 羽化直後のカブトムシの前羽は白く、普段のカブトムシの姿と違うためか、美しさを感じます。この白さが長続きしないこともあって、貴重な感じもします。

 

 羽化から2時間以上が経過して、前羽の色は茶色っぽくなってきました。

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カブトムシの雄(オス)羽化から2時間以上経過

 

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カブトムシの雄(オス)羽化から2時間以上経過

 まだ、食事はできないと思いますが、オレンジ色のブラシ状になった口もはっきり分かります。

 

 さらにその2時間後、蛹の殻から完全に抜けて(長い角には蛹の殻が付いたままですが…)、動きが多くなったので、人工蛹室から出してみました。

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カブトムシの雄(オス)羽化から4時間以上経過

 動きが速くて、脚の部分は特にピントが合っていませんが、前羽の色は光沢のある茶色になってきました。

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カブトムシの雄(オス)羽化から4時間以上経過

 箱の縁によじ登る勢いです!

 

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カブトムシの雄(オス)羽化から4時間以上経過

 勢い余って、ひっくり返ってしまいました。腹部の色もまだ茶色の状態です。

 

 まだ、体の状態は完全ではないと思いますので、再び、人工蛹室に戻してしばらく様子をみることにしました。

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カブトムシの雄(オス)羽化から4時間以上経過

 

羽化開始の翌日 

 羽化開始の翌日、前羽の色はさらに濃く(黒っぽく)なり、頭部とほぼ同じ色になりました。

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カブトムシの雄(オス)羽化の翌日

 

羽化開始後2日目 

 さらに一日経ちました。まだ、人工蛹室の中にいます。色は全体的に少し赤みがあるように見えます(光の当たり方が関係しているのかもしれません)。長い角に蛹の殻をつけたままですが、無事に立派な成虫になったと思います。

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カブトムシの雄(オス)羽化開始2日後
 羽化開始後3日目

 羽化から3日後、人工蛹室から取り出しました。餌を食べるようになったら、同じく人工蛹室で羽化をした雌(メス)とペアリングしたいと思います。 

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カブトムシの雄(オス)羽化開始後3日目

 

羽化開始後9日目

 羽化から9日後、気付いたら交尾をしていました。長生きをして、我が家では5代目となるカブトムシにつながることを期待しております。

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カブトムシの交尾

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。

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雌(メス)のカブトムシの蛹から成虫への様子はこちらの動画になります👇

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人工蛹室の動画はこちらになります👇

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先に羽化した屋内のカブトムシの動画はこちらになります。👇  

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3代目カブトムシの交尾~4代目の卵の孵化まで動画です👇。

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります👇

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カブトムシ(雌)蛹室から成虫へ  

 屋外で飼育していたカブトムシの蛹(サナギ)を、一部、人工蛹室に移しました。その約10日後、雌のカブトムシの羽化が始まりました。その様子をお伝えします。

 

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、そのうち12匹が成虫になりました。その後、2代目も卵を産み、3代目となる成虫へ成長し、さらに4代目となる卵を産みました。2020年の晩夏に卵は孵化し始め、秋(2020年10月)に確認したところ30匹の幼虫が育っていました。3代目のときは、屋内(玄関)で飼育をしましたが、4代目は、幼虫の数が増えたので、屋外と屋内(玄関)に分けて飼育することにしました。

 2021年6月後半、屋内で飼育しているカブトムシは全て羽化しました。そこで、屋外で飼育しているカブトムシの状況を確認しましたが、まだ、一匹も羽化していませんでした。このとき、一部の蛹室を崩してしまったため、蛹室が崩れたカブトムシの蛹(雄と雌)を人工蛹室に移しました。

 この経緯の記事はこちらになります👇 ご参考になれば幸いです。

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人工蛹室

 人工蛹室は、身近にある材料で簡単なものを作りました。材料は、ペットボトル(上部をカットしたもの)とトイレットペーパーの芯(長手方向に切り込みをいれたもの)だけです。この際、雌の蛹は小ぶりだったため、小さなペットボトルを人工蛹室に使いました。

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人工蛹室内の雌の蛹

 

羽化前日の様子 

 蛹を人工蛹室に移してから9日後の様子です。

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人工蛹室内のメスの蛹(9日後)

 色が黒っぽくなってきました。羽化が近いのかもしれません。結果としては、この状態が羽化前日の様子になりました。

 

羽化開始

 蛹を人工蛹室に移してから10日目の深夜、人工蛹室からガサゴソと、これまでとは異なる音がします。

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 人工蛹室を確認すると既に羽化が始まっていました。残念ながら羽化の開始を見ることはできませんでした。まだ、腹部の先端あたりは、蛹の殻の中にあるように見えます。

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 前羽が白くて別の種類の昆虫のように感じます。既に頭のところにダニがついています😂。

 

 

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 腹部の部分も完全に蛹の殻から抜けたように見えます。

 

 ここで、位置を変えようとしたところ、人工蛹室を倒してしまいました。

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 大丈夫でしょうか?😓 

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 腹部はまだ前羽からかなりはみ出しているように見えます。また、後ろ羽は先ほどよりも外に出ていて、後方に伸ばしているように見えます。何か液状のものが腹部にも後ろ羽にもついています。

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 後ろ羽はすっかりと伸びて、液状のものも少なくなり、乾いてきたように見えます。

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 後ろ羽はほぼ乾いたように見えます。前羽は色が濃くなってきました。

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 後ろ羽の格納が始まりました。前羽を少し浮かせて後ろ羽を折りたたむように前羽の下に格納しています。

 

 

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カブトムシの雌(羽化開始後)

 後ろ羽の格納が完了しました。それと同時に活発に動き出しました。今回は、人工蛹室が倒れてしまったため、後ろ羽を伸ばす際に障害になるものがありませんでした。通常、蛹室内では縦になったまま羽化をすると思いますので、後ろ羽をどのように処理しているのかとても興味深いです。

 

 

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カブトムシの雌

 羽化開始のあと、初めての朝になりました。前羽はかなり色が濃くなりましたが、まだ茶色のままです。

 

 

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カブトムシの雌

 活発に動き回るので、ひっくり返ってしまいました。腹側(裏側)はまだ色が薄いです。

 

 

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カブトムシの雌

 羽化開始の翌々日の姿です。前羽の色はしっかりと黒くなりました。長生きをして、次の世代の卵をたくさん産んでくれることを期待してます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。

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人工蛹室の動画はこちらになります👇

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先に羽化した屋内のカブトムシの動画はこちらになります。👇  

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3代目カブトムシの交尾~4代目の卵の孵化まで動画です👇。

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります。 

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シマトネリコ、コガネムシの幼虫が大量発生 

将来、自宅で野生のカブトムシを捕獲することを夢見て、カブトムシが集まるといわれるシマトネリコの鉢植えを購入しました。庭に植えかえようとしたところ、カブトムシではなく、コガネムシの幼虫が…。

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はじめに… 

 現在、我が家では4代目となるカブトムシの成虫を飼育しています。これは3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで捕獲したカブトムシを初代として、累代飼育してきたものです。

 昨年はなぜか、飼育している成虫のカブトムシの数が5匹増えていました。カブトムシは屋外に設置した手作りの飼育ケージで飼育していたのですが、ときどき、飼育ケージの周辺や飼育ケージの網の外側部分にカブトムシがいて、ケージから逃げたものだと思い、その都度、飼育ケージの中に入れていました。最初は、手作りの飼育ケージは作りが緩いためカブトムシが逃げ出したものだと思っていましたが、実際は外部(おそらく野生)のカブトムシが飼育ケージに集まってきていたものだと考えています。

 もし、この仮説が正しければ、住宅街であっても野生のカブトムシが飛来する可能性があるということになり、自宅の庭にカブトムシが好きな木を植えておけば、そこでカブトムシ採取ができることになります。

 そこで、カブトムシが集まるといわれているシマトネリコの鉢植え(苗木)を購入しました。

 

手作り飼育ケージの記事はこちら👇になります。ご参考になれば幸いです。

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カブトムシが増えた時の記事はこちら👇になります。ご参考になれば幸いです。

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シマトネリコとは

 シマトネリコは学名:Fraxinus griffithii、モクセイ科トネリコ属の植物で、台湾、中国、インド、フィリピンなどの亜熱帯の地域に分布する植物です。日本では沖縄に自生しており、樹高は庭植えすると10mを超える高さまで成長します。小さな葉が密に生えるので見栄えがするため、街路樹や庭木として人気があるようです。

  また、シマトネリコは樹皮が比較的柔らかく、樹液が潤沢に出るため、カブトムシが樹液を吸いに集まるようです。最近、小学生がシマトネリコに集まるカブトムシが夜だけでなく昼間も活動を続けることを明らかにした、と話題になっていました。

 なお、シマトネリコは生長力がとても強く、何年もすると根がコンクリートを持ち上げてしまうことがあるようです。このため水道管やガス管などのライフラインが近くにあるような場所には植え付けないように注意する必要があるようです。

 

コガネムシの幼虫発見

 ちょうど1年前の夏にシマトネリコの苗木(鉢植え)を購入しました。値段は248円とお手頃です。その後、植える場所を悩みつつ、しばらく放置していました(水やりはしています)。冬の寒さを心配していましたが、屋外で無事に越冬し、今日に至りました。最近、葉の色が黄色っぽくなってきました。これは弱ってきていることのサインのようです。
 このため、植えかえは本来4月が良いようなのですが、思い切って植木鉢から庭へ植えかえることにしました。


 ところが…、庭に穴を掘り、次に植木鉢からシマトネリコを取りだしたところ、根の部分にたくさんの幼虫がいることを発見しました。 

 

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シマネトリコの植木鉢にいたコガネムシの幼虫

 ガラス瓶に移して数を数えると16匹います。さすがにこれだけのコガネムシの幼虫が根に付いていては、元気がなくなるのもうなずけます。
 

 コガネムシの幼虫は、地中の有機物(主に植物の根)を食物としています。コガネムシの幼虫に根を食害された植物は栄養の供給ができなくなり、元気をなくして最悪の場合は枯死してしまうこともあるようです。
 このため、コガネムシの幼虫は処分することにするのですが、自然の循環の中で、少しでも無駄になることを減らせればと考え、カエル🐸に与えてみることにしました。

 

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コガネムシの幼虫を食べるカエル

 写真では少し分かり難いですが、コガネムシの幼虫を与えたところ、直ぐに飛びつき丸呑みにしています。幼虫の数が多いので数日は掛かりそうですが、これから毎日、捕獲したコガネムシの幼虫をカエルに与えたいと思います。

 

 コガネムシの成虫

 コガネムシの幼虫がいるということは、近くにコガネムシ(成虫)がいるかもしれません。そこで、庭木を調べてみるとやはりいました。それも交尾しています。よく見ると、この庭木の葉はコガネムシに食べられているようです。状況は良くないと思い、見つけた成虫は捕獲しました。

 

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庭木で見つけたコガネムシ

  コガネムシ自体は光沢があり美しいのですが、植物のことを考えるとほどほどの数に抑えたいところです(人間のエゴですが…)。

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庭木で見つけたコガネムシ

  

 シマトネリコの植えかえ

 本題のシマトネリコの植えかえですが、根の部分についていたコガネムシの幼虫を取り除いた後に庭に植えました。現在の高さは60cmほどあります。葉が黄色くなった原因がコガネムシの幼虫であれば、元気に育ってくれるものと考えています。

 

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庭に植えかえたシマトネリコ

 

 

 カブトムシがたくさん来るようになるのに、あと何年かかることやら…。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。  

 

カブトムシ 人工蛹室から羽化へ  

 屋外で飼育しているカブトムシの状況を確認しました。この際、蛹室を壊してしまうかもしれませんので、人工蛹室を準備しました。2匹の蛹を見つけて無事であることを確認し、人工蛹室に入れました。その後、人工蛹室内の蛹の羽化が始まりました。
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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、そのうち12匹が成虫になりました。その後、2代目も卵を産み、3代目となる成虫へ成長し、さらに4代目となる卵を産みました。2020年の晩夏に卵は孵化し始め、秋(2020年10月)に確認したところ30匹の幼虫が育っていました。3代目のときは、屋内(玄関)で飼育をしましたが、4代目は、幼虫の数が増えたので、屋外と屋内(玄関)に分けて飼育することにしました。

 2021年6月後半、屋内で飼育しているカブトムシが羽化しました。昆虫ゼリーを与えたところ、餌を食べ続ける個体がいる一方で、交尾を始める個体もいました。

2021年6月後半の屋内飼育のカブトムシに関する記事です👇。

ご参考になれば幸いです。

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 屋内で飼育しているカブトムシは全て羽化しましたが、屋外で飼育しているカブトムシはまだ羽化していないようです。そこで屋外の飼育ケースの状況を詳細に確認することにしました。この際、まだ羽化していない蛹の蛹室を壊してしまう可能性があります。そこで、人工蛹室を準備したうえで確認することにしまいた。

 

人工蛹室

 人工蛹室は、身近にある材料で簡単なものを作りました。材料は、500mlのペットボトル(上部をカットしたもの)とトイレットペーパーの芯(長手方向に切り込みをいれたもの)だけです。

 ペットボトルは、できるだけストレートな形状(太さが一定の領域が広い)ものが良いと思います。飲み口に向かって細くなる部分よりも下の部分でカットします。カットする位置は想定する蛹の大きさに合わせれば良いと思います。

 トイレットペーパーの芯は、長手方向に切り込みを入れます。この際、人工蛹室の中の状態を観察したい場合は、ご自身が観察する際に必要だと思う窓(領域)の幅に合わせてカットします。自分の場合は、1~2cm程度カットしました。なお、芯の内部がツルツルな場合は、羽化したカブトムシがよじ登れるように、その表面のツルツルした層を剥がしておくと良いかもしれません。

 

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簡単人工蛹室の作り方


①ペットボトルの中に、1~2cm程度の厚さになるように昆虫マットを入れます。

②ペットボトルの中にトイレットペーパーの芯を底まで届くように入れます。

③トイレットペーパーの芯の外周部に昆虫マットを詰めていきます。スプーンのようなものがあると便利です。

④昆虫マットをトイレットペーパーの芯よりやや低い高さぐらいまで詰め込んだら完成です。

 

飼育ケース内の確認

 人工蛹室が準備できたので、飼育ケース内の状況を確認します。

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飼育ケース内の確認

 まずは、①朽木を除去してから、

 ②昆虫マットを上層からやさしく払いのけていきます。(上層はふかふかで柔らかいです。)

 ③オスの蛹を見つけました。蛹室が崩れてしまったので掘り出すことにします。

 ④蛹室の周りを崩して掘り出します。

 

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カブトムシ(オスの蛹)

 早速、人工蛹室に入れます。

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人工蛹室内のオスの蛹

 メスの蛹も見つけました。

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カブトムシのメスの蛹

 オスの蛹と同様に掘り出して、人工蛹室の中に入れます。メスは小ぶりなので、このとき用意していた人工蛹室では大きすぎる(深すぎる)気がします。

 そこで、急遽、小さなペットボトルで浅い人工蛹室を作り、その中にメスの蛹を入れることにしました。

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人工蛹室内のメスの蛹

 小さなペットボトルは、明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ 112mlの容器を利用しました。この容器だと、下部に敷く以外のマットは不要になります。カブトムシの蛹の人工蛹室にちょうど良い大きさかもしれません。


  

ついに羽化開始

 人工蛹室に入れて約10日後の深夜にメスのカブトムシの羽化が始まりました。

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メスのカブトムシ

 残念ながら、気付いたときには、大部分の殻を脱いだ後で、殻を脱ぐ瞬間を見ることはできませんでした。羽化直後の白い外羽根はとても綺麗と感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。

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先に羽化した屋内のカブトムシの動画はこちらになります。👇  

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3代目カブトムシの交尾~4代目の卵の孵化まで動画です👇。

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります。 

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羽化した3代目カブトムシの動画はこちらになります。

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羽化したカブトムシ  直ぐに交尾?!  

 我が家では4代目となるカブトムシが羽化しました。早速、餌を与えたところ、餌を食べる個体がいる一方で交尾を始める個体もいます。羽化して1週間以上は経過しているようなので、飼育ケースの中(マットの中を含む)の状態を確認してみます。

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、そのうち12匹が成虫になりました。その後、2代目も卵を産み、3代目となる成虫へ成長し、さらに4代目となる卵を産みました。2020年の晩夏に卵は孵化し始め、秋(2020年10月)に確認したところ30匹の幼虫が育っていました。3代目のときは、屋内(玄関)で飼育をしましたが、今回は、幼虫の数が増えたので、屋外に19匹、屋内(玄関)に11匹に分けて飼育することにしました。

 2021年の春(4月)に最後のマット交換をする際、確認したところ、29匹の幼虫が無事に越冬していることが分かりました。このとき屋外から2匹の幼虫を屋内に移動して、屋外に16匹、屋内に13匹として飼育を進めることにしました。

 2021年春(4月)のマット交換の記事です👇。ご参考になれば幸いです。

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 6月の後半になって、屋内の飼育ケース内から何やら音がします。どうやら羽化が始まったようです。

羽化したカブトムシ 直ぐに交尾?!

 飼育ケース内を覗くと数匹の羽化したカブトムシがいます。早速、昆虫ゼリーを与えました。しばらくして様子を確認すると昆虫ゼリーを食べている個体がいる一方で、交尾を始めた個体もいます。

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4代目カブトムシ(昆虫ゼリーを食べる個体と交尾を始めた個体)

 交尾の前に、少しは昆虫ゼリーを食べたのでしょうか。食事や交尾をできるということは、羽化してから少なくとも1週間以上は経っているのではないかと思います。

 

 カブトムシの掘り出し

  恐らく全ての蛹が羽化したと思われるので、状況を確認するため、簡易的にカブトムシの掘り出しをすることにしました。前回は、屋外で飼育ケースを90°傾けて、マットを取り出しながら、一気にカブトムシの掘り出しをしましたが、今回は、ゆっくりと掘り出していこうと思います。


(ご参考)前回のカブトムシの掘り出しについての記事はこちらになります👇。

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 具体的には、屋内(玄関)で飼育ケースは水平に保ち、マットを飼育ケースから取り出すことはせずに、飼育ケース内で掘る位置を変えながらカブトムシの掘り出しを行おうと思います。まずは、マットの表に出ている個体から別の容器に、一旦、移します。

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マットの表面に出ているカブトムシ

 かなり水分が多いように見えます。明確な理由がわからないのですが、マットがドロドロの状態になっています??。

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雄(オス)のカブトムシ

 雄(オス)のカブトムシは全部で3匹いました。全てマットの表面に出ていました。1匹、他のカブトムシよりも赤色が強い個体がいます(写真⇧の個体)。このため、雌(メス)の中から赤色が強い個体を選別し、この個体とペアにすることで、我が家では5代目となるカブトムシがより赤くなるようにできないかと考えています。しかし、既に交尾をしている様なので、目論見通りにいくかどうかはわかりません😓。 

 

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雌(メス)のカブトムシ

 雌のカブトムシは全部で9匹いました。雌はマットに潜っている個体が多いのですが、マットに潜っていると写真のようにドロドロになっています。
 
 カブトムシを掘り出すために、飼育ケースの底までマットを掘り進めます。

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カブトムシの掘り出し

 左端から底まで掘り進め、少しずつ右側へ掘る位置を変えることで、飼育ケース内全域を確認しました。

 

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カブトムシの掘り出し(最後のカブトムシ)

 9匹目の雌のカブトムシは、最後まで掘り進んだところで見つけました。
 全て成虫になっていて、蛹の状態の個体はいませんでした。
 

 カブトムシ掘り出しの結果は、上述のとおり、雄が3匹、雌が9匹の合計12匹でした。2021年4月のマット交換時には屋内の飼育ケースに13匹の幼虫がいましたので、そのうち12匹が無事、成虫になり、残念ながら1匹は☆になったようです。
 2021年4月のマット交換に関する記事は以下になります👇。ご参考になれば幸いです。

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 飼育ケース内に朽木を入れて、掘り出したカブトムシを戻します。

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掘り出したカブトムシ(カブトムシを飼育ケースに戻す様子)

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掘り出したカブトムシを戻した状態

 飼育ケース内にカブトムシを戻すと、雌はさっさとマットに潜っていきますが、雄は朽木の上やマットの表面でじっとしています。 

5代目に向けて

 我が家にとって5代目のカブトムシの繁殖に向けては、交尾後の雌は個別に飼育するのが理想だと思います。このため、まずは交尾してもらうために、雄と雌のペアで個別飼育したいところですが、既に一部は交尾を済ませているようです…😓。

 今回、掘り出しを行ったのは屋内(玄関)に設置した飼育ケースです。屋外に設置した飼育ケースについては、7月に入っても羽化が始まった様子がみえません。屋内と屋外の環境の差で、羽化のタイミングが異なっているようです。

 この先、色が赤い雌雄の個体を選別し、ペアにして個別に飼育をする予定ですが、選別には屋外の成虫も含めたいと考えています。このため、もう少し屋外飼育のカブトムシの羽化を待ちたいと思います。

 なお、屋外の飼育ケースでは、4月のマット交換時にミミズが大量に生息していることを確認しています。このとき見つけたミミズは全て取り除いたつもりですが、見逃したものがいたり、新たに入り込んだものがいる可能性もあります。

 幼虫のときは、ミミズが何か大きな障害になるようなことは無かった(と思う)のですが、蛹の状態だとミミズが蛹室を破壊して羽化不全の原因になる危険性があるようです。

 このため、羽化をまたずに、屋外の飼育ケースの状況も休日を待って近日中に確認することにしました。詳細については、後日記事にする予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。  

 

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3代目カブトムシの交尾~4代目の卵の孵化まで動画です👇。

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります。 

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羽化した3代目カブトムシの動画はこちらになります。

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カブトムシの幼虫  春:最後のマット交換  

 我が家では4代目となるカブトムシの幼虫を屋内(玄関)と屋外に分けて飼育しています。4月に最後となるマット交換をしました。その状況をお伝えします(ミミズが…)。

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、12匹が成虫になりました。その後、その子たち(2代目)も卵を産み、3代目となる成虫が23匹羽化しました。 さらに2020年夏、4代目となる卵が孵化し始めました。秋(2020年10月)に確認したところ、30匹の幼虫が育っていました。3代目のときは、屋内(玄関)で衣装ケースを飼育ケースとして利用して飼育をしましたが、今回は、幼虫の数が増えたので、屋外に19匹、屋内(玄関)に11匹に分けて飼育することにしました。

(その際の記事はこちらになります👇。ご参考になれば幸いです。)

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 年が明け、暖かくなってきたので、最後のマット交換の際に、状況を確認しようと思います。 

屋内の飼育ケース(4月18日)

 屋内(玄関)に設置していた飼育ケースのマットを交換します。マットの交換は屋外で行いました。

 まずは古いマットを少しずつ取り除きます。取り出した古いマットは、別の小さな容器に入れます。

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マット交換(古いマットの取り出し)


 マットを取り除く際、出てきた幼虫を一匹づつ、手で優しく掘り出します。掘り出した幼虫は、古いマットを入れた容器に、一旦、退避させます。

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マット交換(幼虫の取り出し)

 全ての幼虫を取りだした後に、古いマットを1/3程度残して、新しいマットを加えました。全てを新しいマットに交換した方が良いのかもしれませんが、急な環境変化を避けること、および、マットの節約のためにこのようにしてみました(素人考えです)。

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マット交換(新しいマットの継足し)

 新しいマットは、手で握って水が滴り落ちない程度に水分を含ませて加えています。古いマットしっかりと混ざるように、よくかき混ぜます。

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マット交換(マットのかき混ぜ)

 取りだした幼虫を全て戻します。マットの上に戻しておけば、自分でマットの中に潜っていきます。

 昨年の10月に確認した際には11匹でした。今回も11匹でしたので、無事に全てが越冬できたことになります。大きさにばらつきがありますが、みんな元気そうです。

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マット交換(屋内飼育の幼虫)

 みんな、ほぼ潜りました。朽木を上に置いて、このまま、適度な水分補給をしながら羽化を待ちたいと思います。

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マット交換(屋内飼育-終了)

屋外の飼育ケース

 次に屋外に設置していた飼育ケースのマット交換を行います。屋内の飼育ケースと同様、古いマットを少しずつ取り除きます。

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マット交換(屋外飼育ケース)

 幼虫が見えてきました。たくさんいます。元気そうです。

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マット交換(マット内の幼虫)

 幼虫は一匹づつ、優しく取りだし、一旦、別に用意した容器に退避させます。

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マット交換(幼虫の取り出し)

 屋外に置いてあるためなのか、ミミズが大量に発生しています。(屋内の飼育ケース内にはミミズは一匹もいませんでした)。今のところ、カブトムシの幼虫への影響は分かりませんが、「ミミズがいると蛹室が崩れ、羽化不全になる」との情報があるので、蛹になる時期には特に注意深く観察しようと思います。

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マット交換(マット内にミミズが大量発生)

 カブトムシの幼虫を全て取り出し、見つけたミミズを取り除いた古いマットに、水分を含ませた新しいマットを加えてよくかき混ぜます。

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マット交換(古いマットと新しいマットのかき混ぜ)

 古いマットに新しいマットを加えてよくかき混ぜたあとに、取り出した幼虫を全てマットの上に戻します。

 全部で18匹いました。昨年の10月に確認した際には19匹でしたので、一匹が☆になったことになります。ミミズは原因ではないように思いますので、理由は分かりません。この容積の飼育ケースには、少し過密だったかもしれません。  

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マット交換(屋外飼育の幼虫)

 そこで、2匹の幼虫を屋内飼育に移すことにしました。

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マット交換(屋内に移す2匹の幼虫)

 この結果、屋外では16匹、屋内では13匹の幼虫を育てることになります。元気に羽化することを期待しています。

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マット交換(屋外飼育)

 

むすび

 屋内は全てが無事に越冬、屋外は1匹☆になりました。屋外は、雨が直接あたることはない場所ですが、屋内と比べれば厳しい環境なので心配していました。結果としては屋外でも重大な問題は発生しなかったと考えています。ただし、ミミズの影響は気になるので、蛹化する時期には、慎重に状況を確認し、必要な対処はしようと思います。 合計29匹の幼虫がどのような成虫になるのか、今後が楽しみです。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。

 

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昨年、秋に行ったマットの継足しの動画はこちらです👇。 

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3代目から4代目(幼虫)までの動画はこちらになります👇。 

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記事はこちらになります👇。

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります👇。 

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記事はこちらになります👇。

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羽化した3代目カブトムシの動画はこちらになります👇。

youtu.be記事はこちらになります👇。

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カブトムシの幼虫  秋:マットの継足し  

 2020年夏、我が家では4代目となるカブトムシの卵が孵化し、成長を始めました。秋になり幼虫の状況を確認した結果やマットの継足しについて記載します(素人ですが、実態をそのままお伝えします)。

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、12匹が成虫になりました。その後、その子たち(2代目)も卵を産み、3代目となる成虫が23匹羽化しました。 さらに2020年夏、4代目となる卵が孵化し始めました。

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カブトムシの幼虫(4代目)

カブトムシの幼虫の飼育

 前回(3代目の幼虫)は衣装ケース(サイズ:480×370×270mm)を飼育ケースとして、全ての幼虫を一カ所で飼育していました。場所は屋内(玄関の中)でした。

 今回は、幼虫の数が増えそうなので、新たにもう一つ同じような衣装ケースを購入し、2つの飼育ケースで対応することにしました。ただし、玄関には飼育ケースを2つ置くスペースがないため、一つは屋外に置くことにしました。

 屋外は雨はかからず、直射日光も当たらない場所ですが、冬は氷点下まで下がります。屋内(玄関)よりも過酷な環境なので何か差が生じるかもしれませんが、屋内と同様のケア(水分補給やマット交換など)をして成長を見守りたいと思います。

 

屋外の飼育ケースの状況確認(10月18日)

 屋外は、カブトムシの成虫を飼育していた際に利用していた飼育ケージの下部の衣装ケース部分をそのまま幼虫飼育ケースとして利用しました。

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カブトムシの飼育ケージ(手作り)

手作りの飼育ケージの記事はこちらになります👇

ご参考になれば幸いです。

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 まずは朽木を取り除きます。

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屋外の幼虫飼育ケース

 

 マットの中の幼虫を一旦、全部掘り出します。手で優しく掘り進みます。

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カブトムシの幼虫(屋外飼育ケース)

 取り出した幼虫は、一旦、別の小さなケースに入れておきます。

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カブトムシの幼虫(屋外飼育ケース)

 屋外に置いてあるためなのか、ミミズがどこからか入り込んだようです。マットの中にはミミズもたくさんいて何を飼っているのか、分からなくなりそうな状況です😂。

 それほど大きなミミズはいませんがカブトムシの幼虫への影響は気になるところです。取り除けるものは全て取り除くことにします。

「ミミズがいると蛹室が崩れ、羽化不全になる」との情報があるので、蛹になる時期には特に注意深く観察しようと思います(その前に冬を無事に過ごす必要がありますが…)。

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飼育ケース内のミミズ

 屋外飼育ケースの中では18匹の幼虫が成長していました。やや過密な感じがしますが、このまま状態で飼育を続けることにします。

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カブトムシの幼虫(屋外飼育ケース)

 …と、思い朽木をマットの上に置いていたところ、朽木の中にも幼虫が1匹入り込んでいることに気付きました。屋外飼育ケースの中では、結局、19匹の幼虫が育っていました。

 

 屋内の飼育ケースの状況確認(10月28日)

 屋外の飼育ケースを確認してから10日後に、屋内の飼育ケースの状況を確認しました。糞がたくさんありますね😂。

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屋内の飼育ケースの状況

 屋外の飼育ケースと同様に、一旦、幼虫を全て取り出します。

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カブトムシの幼虫(屋内の飼育ケースの状況)

 本来は糞を取り除くためにも、マットを交換することが望ましいと思うのですが、これから冬を越すためにマットの厚さを確保するため、今回は、新しいマットを古いマットに継足すことにしました。新しいマットは手で軽く握って手を開いたときに形が残るぐらいに水分を含ませたものを加えました。

 

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マットの継足し

 

 古いマットと新しいマットをよくかき混ぜます。

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マットの継足し

 取り除いていないので糞が少し見えますが、当面は、これでしのいでもらおうと思います。 

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マットの継足し

 屋内の飼育ケースでは11匹の幼虫が育っていました。  

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カブトムシの幼虫(屋内の飼育ケースの状況)

むすび

 屋外19匹、屋内11匹、合計30匹の幼虫が育っていました。屋外はミミズの影響が気になりますが、必要に応じてマットを継足しながら、基本的にはこの状態で冬を越し、来年の春に再び状況を確認したいと思います。

(本来はマット交換が望ましいと思いますので、状況を見ながら臨機応変に対応したいと思います。)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。 

 

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3代目から4代目(幼虫)までの動画はこちらになります。 

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります。 

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羽化した3代目カブトムシの動画はこちらになります。

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カブトムシ  交尾→産卵→孵化  

 2020年、我が家では3代目となるカブトムシを飼育していました。手作りのカブトムシケージなどで飼育可能な空間の容積を増やし、次世代(4代目)への期待をつなぎます…。

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、12匹が成虫になりました。その後、その子たち(2代目)も卵を産み、3代目となる成虫が23匹羽化しました。 

手作りの飼育ケージ

 4代目の誕生に向けて雄雌のペアで飼育したいところですが、手持ちの飼育ケースは数が限られます。また、2代目の成虫は玄関で飼育していたのですが、少し臭いが気になっており、他の生き物も飼育している関係で十分なスペースが取れなくなってきていました。

 そこで、保有する資源を最大限に活かしつつ、飼育可能な空間の容積を増やすため、幼虫飼育ケース(衣装ケース)の上に囲いを覆い被せるタイプの飼育ケージを作製し、屋外での飼育を始めました。

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カブトムシの飼育ケージ(手作り)

手作りの飼育ケージの記事はこちらになります👇

ご参考になれば幸いです。

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 交尾

 飼育ケージで容積が増えたとはいえ、過密な状況であることには変わりません。

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カブトムシケージの内部の状況

 2020年7月24日、ケージ内様子をうかがうと、交尾をしています。雌は食事中ですが、雄はお構いなしです😂

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カブトムシの交尾

産卵 

 同日、別の飼育ケースをみると、なんと産卵している雌がいます。通常は土の中に産卵するものだと思うのですが…。

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カブトムシの産卵

 既に、他の場所にも産卵しているかもしれません。このため、一旦、全てのカブトムシを飼育ケージや飼育ケース(容器)から取り出し、卵を別の場所に保護することにしました。

 取り出した卵は成虫とは別の容器に保護します。(実際には土の中に軽く埋めます。)

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カブトムシの卵

 

カブトムシが増えた?! 

 全てのカブトムシを雌雄に分けて隔離します。そこで、雌の数を数えてみます。すると不思議なことが発覚しました。

 雌のカブトムシなのですが、朽木の上に3匹、そして、ケースの中に11匹で合計14匹います。

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雌のカブトムシ

 しかし、羽化した際、雌のカブトムシは9匹でした。

(羽化したときの記事はこちらになります👇)
 

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  なぜか、5匹増えています。

 実はときどき、飼育ケージの周辺や網の外側の部分にカブトムシがいて、ケージから逃げたものだと思い、その都度、ケージの中に入れていました。手作りの飼育ケージは作りが緩いため逃げたものだと思っていましたが、実は外部のカブトムシが飼育ケージに集まってきていたようです。餌の匂いなどにつられて来たのかもしれません。

  ちなみに雄は14匹で、羽化した際に確認した数と違いはありませんでした。しかし、雄のカブトムシも雌と同様に、飼育ケージの周辺や網の外側で見つけて、ケージの中に入れた記憶があります。

 このため、飼育ケージの周辺や網の外側にいたカブトムシは、飼育ケージから逃げたものと外部からきたもの、どちらもいたのかもしれません。雄は数は同じですが、何匹かは外部のものと入れ替わっているかもしれませんが、個体の区別は付かないので真偽のほどは不明です😢。

 

孵化

 2020年8月8日、早い個体だと既に孵化が始まっているようです。素人なのでよく分からないのですが、孵化したばかりのように感じます…

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カブトムシの幼虫(1令幼虫)


 2020年8月23日、幼虫は順調に成長しているようです。よく分からないのですが、まだ1令幼虫でしょうか。成虫になれば、我が家では4代目のカブトムシとなります。元気に育つことを期待しています。

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カブトムシの幼虫(まだ1令?)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければ動く姿もご覧ください。  

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手作りの飼育ケージの動画はこちらになります。 

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羽化した3代目カブトムシの動画はこちらになります。

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3代目幼虫のマット交換の動画はこちらになります! 幼虫系が苦手な人は閲覧注意です。


カブトムシの幼虫 マット交換(素人編)


 

 

手作りカブトムシケージ  

 2020年6月、我が家で3代目のカブトムシが次々と羽化しました。飼育ケースの数が不足するため、現状の資源を最大限に活かすカブトムシケージを手作りすることにしました。

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はじめに… 

 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、12匹が成虫になりました。その後、その子たち(2代目)も卵を産み、3代目となる成虫が23匹羽化しました。 

3代目の成虫

 3代目はひとつの衣装ケース(385×500×300mm)で25匹の幼虫を飼育するという、過密な状態で育てましたが、2020年6月17日22時頃に羽化を確認し、最終的には雄が14匹、雌が9匹の合計23匹が成虫になりました。

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3代目のカブトムシの成虫

 【ご参考】羽化した3代目カブトムシの記事はこちらになります👇

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4代目に向けてケージの作製を決断

 4代目の誕生に向けて雄雌のペアで飼育したいところですが、手持ちの飼育ケースは数が限られます。また、2代目の成虫は玄関で飼育していたのですが、少し臭いが気になること及び他の生き物も飼育している関係で十分なスペースが無くなってきています。このため、何か別の方法を考える必要があります。

 そこで、今ある資源を最大限に活かしつつ、飼育可能な空間の容積を増やすため、幼虫飼育ケース(衣装ケース)の上に囲いを覆い被せるタイプのカブトムシケージを作製し、屋外で飼育することにしました。

 

カブトムシ用の手作りケージ

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カブトムシケージの構造図

 資源の有効活用のため、幼虫飼育(衣装)ケースはそのまま利用します。飼育ケージ内の容積を高さ方向に増やすため、通気性が良く、しかも簡単には逃げることができない囲いを設けます。この囲いは軽くて比較的加工が容易な木材で骨格を形成し、透明な塩ビシートで観察窓を作ります。その他部分はバーベキュー網や網戸網で覆うことで通気性を確保します。この際、バーベキュー網は固いので骨格の一部としても機能させます。構造天井部分には衣装ケースの蓋をそのまま載せます(不図示)。

 

ケージ(囲い)の材料とその費用

 ケージ作製のために購入した材料はこちらになります。

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ケージ(囲い)の材料

 材料の購入費用は以下の通り、合計2754円でした。なお、ネジ類や画びょう、結束バンドなどの汎用品は全ての材料を使い切ったわけではないので、実際に使用した材料の費用はこの金額よりやや低くなります。

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ケージの骨格部分

 幼虫飼育(衣装)ケース上部に配置する囲いの骨格には木材(杉)を使用しました。杉を選んだ特別な理由はありませんが、店舗に置いてあった手頃なサイズの木材がたまたま杉でした。

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骨格部分

 サイズが1280×14×30mmの木材4本から以下を切り出し、骨格部分を形成します。

  A: 40×14×30mm 4本
  B: 50×14×30mm 4本
  C: 75×14×30mm 4本
  D: 60×14×30mm 2本
  E: 44×14×30mm 1本(継足し)
  その他 小片(接合補助)

 なお、Eの部分は継足して上記サイズを実現しています。 

 

ケージの組み立て

 組み立ては、念のため幼虫飼育(衣装)ケースと現物合わせしながら行いました。

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ゲージの組み立て

 切り出した木材はタッピングネジで接続、固定します。そこにバーベキュー網を結束バンドで固定します。さらに一部の木材はバーベキュー網にタッピングネジや結束バンドを用いて固定します。

 

 

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ゲージの組み立て(上方から観察)

注:この写真は使用後のため汚れが付いています

 側面はバーベキュー網ですが、後ほど述べる観察窓(塩ビ板)以外は網戸網を画びょうで木材に固定します(黄色の円内など)。ゆるい作りです。😂

 観察窓の下の部分(Eの部分)は木材を継足して固定していることが分かると思います(白色の円内)。😢
 

  

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ゲージの組み立て(斜め上方から観察)

注:この写真は使用後のため汚れが付いています

 前面に観察窓(塩ビシート)を丁番を介して固定することで上部の囲い部分は完成です。丁番を固定するためのネジ穴の位置を間違えたので観察窓には無駄な穴が4つ空いています(黄色の円内)。😢
 観察窓の下部中央に穴を開け、その穴にヒートン(家にあったもの)を通すことで観察窓の取っ手兼固定部材としています(黄色の点線円内)。

 

 一方、幼虫飼育(衣装)ケースの方は、朽木などを用いて高さ方向に移動可能(存在可能)な空間を広めます。

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幼虫飼育(衣装)ケース内

 幼虫飼育(衣装)ケースの上に作製した囲いを載せ、さらにその天井部分に衣装ケースの蓋を載せることで完成です。

 実際には、天井部分(衣装ケースの蓋)の上に植木鉢などを重石の代わりに置いています。ゆるゆるな作りですが、逃げ出すことはないようです。

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カブトムシ用の手作りケージ(完成形)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事の動画はこちらになります👇 もし、宜しければご覧ください。   

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羽化した3代目カブトムシの動画はこちらになります。

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3代目幼虫のマット交換の動画はこちらになります! 幼虫系が苦手な人は閲覧注意です。


カブトムシの幼虫 マット交換(素人編)


 

 

羽化したカブトムシ (蛹になったことを気付かないうちに羽化してしまいました。) 

 2020年のことですが、蛹になったことを気付かないうちに羽化してしまった我が家では3代目のカブトムシについて記事にしました。

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 3年前の夏、子供と一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕まえました。家に持ち帰り、飼っていたところ、そのカブトムシが卵を産み、12匹が成虫になりました。その後、その子たち(2代目)も卵を産み、2020年3月時点で3代目となる25匹の幼虫を飼育していました。 

2代目から3代目へ

 キャンプ場で捕まえた雌雄2ペア(合計4匹)のカブトムシ(成虫)から、2代目は成虫が12匹、そして、3代目は幼虫(3令幼虫)が25匹育ちました。

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カブトムシ(2代目の成虫と3代目の幼虫たち)

 2代目の幼虫は2Lのペットボトルの上部をカットしたものに、1匹づつ幼虫を入れて飼育していましたが、3代目はひとつの衣装ケース(385×500×300mm)で25匹の幼虫を飼育する、というやや過密な状態で育てました。カブトムシの幼虫が入った衣装ケースは玄関に設置し、ときどき霧吹きなどで水分を補給していました。そして、2020年3月15日にマット交換をして以降は、水分の補給以外はほぼ放置の状態でした。

(最後のマット交換に関する記事は下記をご参照頂けると幸いです。)

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羽化が始まっていました…。 

 しばらくすると、カブトムシの幼虫が入った衣装ケースから「ガサゴソ」と音がします。衣装ケースの蓋をずらすと、案の定、羽化したカブトムシの成虫が動き回っていました。今回は、蛹の状態や羽化直後の姿を見たかったのですが、既に外骨格は固まり、直ぐにでも飛び出しそうな勢いです。この時外に出ていたのは、雄と雌の2匹でした。日時は2020年6月17日22:00頃です。

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羽化したカブトムシ(成虫)

 後日、マットを少し掘り返してみると蛹の抜け殻が多数みつかりました。

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カブトムシの蛹の抜け殻

  成虫になったカブトムシが次から次へと外へ出てくるので、一旦、昆虫ゼリーを与えて様子をみます。外に出ているカブトムシの外骨格は固まっており、昆虫ゼリーもよく食べます。羽化から既に時間が経っているのかもしれません。 

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羽化したカブトムシ(3代目の成虫)


 すべての蛹が既に羽化した可能性が高いこと、また、もしも、まだ蛹の状態のままでいる生体がいて、多頭飼育しているがために何かトラブルが起きるといけないと思い、休日(2020年6月21日 日曜日)を待って、確認する(掘り出す)ことにしました。

 

掘り出し

 カブトムシを飼育している衣装ケースを庭に持ち出し、ほぼ90度に傾けることで、一気にマットを崩します。

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カブトムシ(3代目成虫)の掘り出し

 たまたまなのか、本質的なのか素人なのでよく分からないのですが、マットの上層には雄が多く、仮想には雌が多い気がします。予想通り、蛹の状態の生体はいませんでした。

 

幼虫25匹中、23匹が無事成虫に!

 掘り出した成虫を数えてみました。結果は、雄が14匹、雌が9匹でした。2020年3月15日時点では幼虫が25匹いましたので、そのうち、23匹が無事に成虫になりました。

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掘り出したカブトムシ(3代目の雄の成虫)

 一部、翅の部分の外骨格に凹みがある個体もいますが、衣装ケースでの多頭飼育で、比較的健全に育ってくれてとてもうれしいです。

 

4代目に向けて

 4代目に向けて、少なくとも交尾後の雌は個別に飼育するのが理想だと思いますが、まずは交尾してもらうために、雄と雌のペアで個別飼育したいと思います。

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カブトムシ(3代目の成虫)

 そこで、サイズが大きそうな雌雄の個体や、色が赤っぽい雌雄の個体をペアにして、飼育ケースに分けることにしましたが、少し問題が………。

 

カブトムシ用の手作りケージ

 2代目の時は、雄と雌が6匹づつの12匹だったので、飼育ケースを最低6個準備すればペア毎に個別飼育することができました。しかし、3代目は雄が14匹、雌が9匹です。雌雄のバランスが悪いのに加え、雌雄のペアが9つできるため、個別飼育しようとすると飼育ケースが最低9個必要になります。

 手元には空いている飼育ケースが6,7個しかありません。また、これまでカブトムシは玄関で飼育していたのですが、飼育ケースをたくさん置くためのスペースの確保が必要になります。特に成虫の場合は、少しにおいが気になる面があり、数が増えることで、その懸念がより高まり、家族から何か苦情が出るかもしれません。

 そこで、カブトムシの幼虫を飼育していた衣装ケースをベースに、屋外で成虫を飼育するためのケージのようなものを手作りすることにしました。

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カブトムシ用の手作りケージ

  詳細については、後日記事にする予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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3代目幼虫のマット交換の動画はこちらになります! 幼虫系が苦手な人は閲覧注意です。


カブトムシの幼虫 マット交換(素人編)